基本政策

1 教育改革

戦後教育は今日まで大きな変化をすることなく、世界の趨勢とは真 逆の詰め込み教育、学歴社会のまま、世界と戦える人材が育つ環境にありません。

地域によって生活環境や伝統文化も違う中、全国一律の教育制度を変え、教育を自由化し、それぞれの地域にあった教育内容にします。

また、答えを教えるだけの詰め込みではなく、子どもたち自身に考える力を身につけさせるカリキュラムに変え、生まれ育った地域、国に誇りを持ち、世界と渡り合える日本人を育てます。

2 子どもの食の安全

世界と比べ食品添加物や農薬の使 用基準が低い日本。

その結果、安価で豊富な種類の食べ物が溢れ、一見豊かな食生活に見えますが、糖尿病や癌などの病気の数は増え続けています。

食生活によって引き起こされる病 気のために莫大な医療費がかかり、国民の生活を苦しめています。

この現状を変えるには我々国民一人ひとりの食に対する意識を変えなければなりません。

まずは子どもたちの学校給食に使用する食材の使用基準を早急に見直し、無添加、無農薬の健康に良い給食に変えることで子どもたちの健康を守ります。

3 免疫力の向上

西洋医学が主流となり、年々、薬やワクチンの種類は増え、薬やワクチンによる病気の予防が定着しました。

子どものうちから安易に薬に頼ることで、本来我々人間が持っている免疫力が低下し、薬に頼らなければ病気に勝てない体になってしまいます。

小さなお子さんのうちから、健康促進、免疫力向上のための生活習慣、食生活などを学ぶ機会を設け、自己免疫力への意識向上 を促していきます。

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